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うつになって、思い出すこと


こんにちは。読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。本当に励みになっております。
他の方のブログを昨夜から読んでいて、思い出したのでちょっと書きます。

休職前の私はあるセクションのリーダーでした。部下にうつ病の女性がいました。とても真面目で根を詰めるタイプでした。何ヶ月か休んで、復職して、また休んで、を繰り返していました。会社ではメンタルヘルスの教育などがあり、うつ病の部下への対応方法も習っていたので、それなりに気を遣っているつもりでした。なるべく話を聞いたり、相談にのったり、業務量を減らすようにしていましたが、それでも彼女は辛そうでした。

自分がうつ病になって休職して、思いました。
「あぁ、彼女はこんなにつらい思いをしてたんだ」
「彼女のつらさを、自分は本当にわかってはいなかったんだ」
「うつ病のつらさは、経験しないとわからない部分が多いな」
「もっと真剣に向き合っていたら、彼女はラクになっていたのかも」
「力になってあげられなくて、申し訳なかった」

もちろん、うつ病の罹病経験がなくても、理解してくれようとする親身な人たちは沢山います。そういう人たちに私も救われています。だから経験しなければ、わからないと言い切ってしまうわけではありません。

でも、私はあのときわかってあげられなかった、という後悔があります。自分がうつ病になるとは思ってもいなかったからだと感じてます。誰でもうつになってしまう可能性は十分あるのに、わかっていませんでした。
復職はいつになるかわかりませんが、もし復職して、周囲にうつ病の人がいたら、今度こそ力になりたいと思っています。

ひとりごとでした…。





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